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内壁下地の石膏ボードが張られました


5号,6号の1階で内壁の下地として石膏ボードが張られています。
石膏ボードは3×8版(910×2420mm)が用いられ、仕上げに対して安定した下地とするために、できるだけ上下方向の継ぎ目をつくらないようにしています。


b0139179_9383150.jpg6号1階。

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by ai_eco | 2008-05-31 09:29 | 木造ドミノ住宅*6期  

浴室壁の仕上げ工事が終わりました


5号の1階浴室の内壁の仕上げ工事が終わりました。
仕上げは天井と同じ15mm厚のサワラ縁甲板を縦張りします。
サワラはヒノキの仲間で、材質が軽く、耐水性や耐湿性に優れている材料です。
昔は風呂桶やおひつの材料としても用いられていたとのこと。


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写真では分かりづらいですが、壁と天井の取り合いには5mmほどの隙間が空けられています。壁裏側の空気の流れを止めないためです。他にも、壁とユニットバスのエプロンの取り合いには15mmの隙間が空けられ、壁裏に水が入った場合の水の出口となっています。
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by ai_eco | 2008-05-29 09:00 | 木造ドミノ住宅*6期  

天井下地工事が行われました


5号1階では天井下地工事が行われました。


b0139179_19132780.jpg作業途中。LGSの下から石膏ボードがビス留めされていきます。ビスのピッチは150mm。


b0139179_19143670.jpg作業完了。


また、同時に浴室の壁下地工事も行われています。


b0139179_19165523.jpg1階浴室内部。LGSに取り付けられた合板の上から透湿防水シートが張られ、外壁下地にも用いられたのと同じ素材の黒い樹脂胴縁が取り付けられました。天井には仕上げ材となるサワラ縁甲板15mmが張られました。仕上材には撥水剤が塗布されています。

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by ai_eco | 2008-05-28 19:28 | 木造ドミノ住宅*6期  

幅木が取り付けられました


5号と6号で幅木の取り付け工事が行われました。


b0139179_18553471.jpg5号2階。


b0139179_18581719.jpg詳細。幅気は45×19mmが用いられ、後から張られる石膏ボードの厚さに合わせて、あらかじめL字型の溝が上端に加工されています。また、幅木はビスで床に固定されますが、間柱が接する部分は斜めにビスをうって間柱と固定されます。


b0139179_18584620.jpgLGSが取り付けられた間仕切り部分。


b0139179_18593193.jpgOMのダクトを通す穴もあけられました。

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by ai_eco | 2008-05-27 18:28 | 木造ドミノ住宅*6期  

左官仕上げの下地工事が行われました


5号1階と南面に左官仕上げの下地の取り付けが行われました。
左官仕上げの下地は木摺の上から、アスファルトフェルトという黒いシートを貼ります。
次に、その上からラス網をタッカーで留めます。


b0139179_21141646.jpg下地取り付け後の5号外観。真っ黒です。こういった落ち着いた装いも悪くないかもしれません。


b0139179_21164137.jpgアスファルトフェルト貼り付け後。土台水切りとの見切り部分はコーナービートと呼ばれる金物で補強します。


b0139179_21172029.jpgラス網取り付け後。


6号では2階の外壁仕上げ工事が行われました。


b0139179_21195964.jpg暑い中、板金屋さんが頑張っています。


b0139179_21204851.jpg工事終了。6号も5号と同じくブラウンのガルバリウム鋼板です。これで5号、6号とも板金工事が終わりました。

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by ai_eco | 2008-05-26 20:58 | 木造ドミノ住宅*6期  

外壁の板金が張り終わりました

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5号の2階の南面を除く外壁のガルバリウム塗装鋼板が張り終わりました。

b0139179_1675796.jpg
写真では分かりづらいですが、厚さ0.35mmのブラウン色の小波板です。
水平方向に2~2.5山程度重ねながら張られています。

b0139179_16191945.jpg
開口部廻りは雨水が壁内に浸入するおそれがあるので、サッシの両脇に裏樋を設けて、浸入した水がすぐに外部へと抜けるようにしています。

板金屋さん3名でスピーディーに作業が行われていました。
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by ai_eco | 2008-05-22 16:29 | 木造ドミノ住宅*6期  

外壁仕上げと天井・内壁下地工事が始まりました

5号では外壁仕上げ工事が始まりました。
2階外壁はガルバリウム鋼板の小波板が用いられています。
ガルバリウム鋼板は、耐食性、耐熱性、加工性などに優れています。


b0139179_20443786.jpg5号2階


6号では天井と内壁の下地工事が始まりました。
下地にはLGSという亜鉛メッキ処理の施された軽量の鋼材が使われています。
LGSを使う利点としては、プレカットされた材をビスで留めるだけでよい(いくつかの材は現場で加工をするが施工が容易)ので、現場で木材を加工して組むよりも手間がかからないことです。


b0139179_20543773.jpg6号1階天井下地。


b0139179_2055275.jpg6号2階内壁下地。

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by ai_eco | 2008-05-21 20:55 | 木造ドミノ住宅*6期  

階段が設置されました

階段が設置され、窓枠の取り付けも終わりました。
階段は2枚の側桁と段板からなる側桁階段です。

b0139179_20442410.jpg6号。


また、断熱材の上に防湿気密シートが付けられました。
室内の湿気が壁内に入って結露しないように十分な重ね代をとって継がれています。

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by ai_eco | 2008-05-20 21:04 | 木造ドミノ住宅*6期  

床仕上げ工事が終わりました

5号2階の床板が貼り終わり、2棟とも床板による仕上げ工事が終わりました。

b0139179_18582756.jpg床板が貼られると、傷や汚れをつけないためにすぐにベニヤと養生シートで床を覆います。養生されていないところには間仕切りが設置されます。


b0139179_19334100.jpg2棟とも水切、ステンレス庇、木摺の取り付けが終わりました。


b0139179_19102728.jpg6号1階外壁下地の詳細。


b0139179_19154564.jpg6号内部では窓枠の取り付けが始まりました。大工による外壁下地の工事もほぼ完了し、明日からは内部壁などの工事に移っていきます。

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by ai_eco | 2008-05-17 19:19 | 木造ドミノ住宅*6期  

木摺に炭が塗られました

引き続き、5号、6号は床仕上げ工事と電気配線工事が行われています。
今日は天気が良いこともあって、木摺の一部に炭が塗られました。

b0139179_1943526.jpg木摺に炭が塗られています。土台に使用したのと同じヘルスコキュアーという炭を用いています。一度手に付いたらなかなか落ちないので、作業する人は大変!


b0139179_19461087.jpg炭を塗った木摺。天気が良いと乾くのも早い。


b0139179_1947331.jpg6号の外壁には胴縁と木摺が取り付けられました。炭を塗った木摺も取り付けられました。


b0139179_19523227.jpg電気の屋内配線工事も着々と進んでいます。

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by ai_eco | 2008-05-15 19:49 | 木造ドミノ住宅*6期